岩崎学園テクノビジネス横浜保育専門学校 日本語科の仕事

  • 岩谷学園に入社したキッカケは何ですか?

    当校は大学在学中に教育実習でお世話なったご縁で、卒業後、非常勤として採用されました。2 年目からは他の専門学校2 校とかけ持ちで勤務していましたが、2005 年、後学のため台湾の高校で1 年間日本語を教えることに。帰国後、社会勉強のため一般企業に派遣社員として勤めていた際、当校の先生に再びお声がけいただき、現職に採用されました。

  • 今の仕事内容について教えてください。

    日本語の授業はもとより、中上級・上級レベルの生徒たちのコーディネーターとして行事の企画運営にも携わっています。例えば、留学生が日本文化を体験したり、日本語を実践したり、彼らの自主性を伸ばすための行事や交流会を積極的に企画し、学生主導の運営を提案しています。また、学園のPJ(プロジェクト委員会)にも所属し、学園全体の教育力向上のための研修などを担当しました。

  • 今の仕事のやりがいはなんですか?

    日本に居ながらにして異文化交流でき、新鮮な発見があることがこの仕事の魅力だと思います。学生たちが、日本語を使って生き生きと自主的に活動したり、夢を叶えるために努力したりしている姿を見ると、私も全力でサポートしなければと思います。そんな学生たちの成長が見られた時、やりがいを感じますね。

  • 入社希望の方へのメッセージ

    日本語科は、和気あいあいとした雰囲気の中、人生経験豊富な先生方や個性豊かな留学生たちなど、様々な出逢いと刺激のある職場です。その分、臨機応変な対応を求められることも多いですが、毎日が新鮮で退屈しません。また、結婚・出産の際には、お祝い金や産休・育休制度もあるので、女性にとっても働きやすい職場だと思います。

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