岩谷学園理事長 ✕ TENSAIキルギス日本学校校長面会

2023年10月19日

キルギスにおける日本式教育の視察

“平和社会に貢献する人材を育成する”を教育理念とする学校法人岩谷学園(本部/神奈川県横浜市)の理事長岩谷大介、他2名が2023年9月にTENSAIキルギス日本学校(キルギス共和国ビシュケク/校長:オムルザノバ・クルミラ)を訪問いたしました。

岩谷学園理事長×TENSAIキルギス日本学校校長面会

右から二番目:学校法人岩谷学園 理事長 岩谷大介
左:岩谷学園ひがし北海道日本語学校 校長 折笠初雄
左から二番目:TENSAIキルギス日本学校 校長 オムルザノバ・クルミラ氏

写真/キルギスの町では見かけない分別用ごみ箱

TENSAIキルギス日本学校(キルギス共和国ビシュケク/校長:オムルザノバ・クルミラ)は2018年に開校したキルギスでは珍しいインクルーシブ教育と日本式教育を取り入れている11年制の学校で、将来的に日本の大学に進学したい生徒が学んでいます。

日本語学習はもちろんのこと、キルギスではまだ一般的ではないゴミの分別、生徒による学校内の清掃活動などの日本の習慣とキルギスの習慣をうまく合わせた教育を行っています。

さらに、オムルザノバ・クルミラ校長は「日本人の持つ、先生に対する敬意も教えている」と話されました。

岩谷学園 理事長 岩谷大介のコメント

母国キルギスにおいて日本語だけでなく日本の習慣も学んでいるのは将来日本で生活するうえで大きな強みになるでしょう。

岩谷学園ひがし北海道日本語学校(北海道中標津町/校長:折笠初雄)や2024年4月開校予定の岩谷学園ひがし北海道IT専門学校(北海道中標津町)にTENSAIキルギス日本学校からの学生の受け入れを進めるべく前向きに検討していく予定です。

“平和社会に貢献する人材を育成する”のは私たち岩谷学園、そして私たち大人の使命だと胸に刻み、日々教育に取り組んでおります。この度の訪問が日本、キルギス共和国の友好親善につながる未来への一歩となることを願っています。

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