岩谷学園を知ろう ABOUT IWATANI

岩谷学園を知ろう ABOUT IWATANI

建学の精神 わが学園は、教育を通して「努力心」「誠実心」「独立心」を養い、平和社会の建設に貢献する人間を育成することを使命とする。

学園事業の方向

リソースの発見と新たな事業
創業から今日まで様々な事業に取り組んできた私たち岩谷学園は、過去の遺産を将来に活かしながら、今後も"オンリーワン企業"としてさらなる発展をめざしていきたいと考えています。そのためには学園のリソースを徹底的に洗い出し、新たな事業の芽を磨き育てることが必要です。
そのひとつが、リアルビジネス事業の展開。教育とそれに関連する実業を連結し、学生の就業の場として、さらには教育スタッフのスキルアップの場として機能させたいと考えています。また、将来的にはこの事業が卒業生の独立をサポートする制度へと発展していくことも見据えています。
もうひとつは、中国や東南アジアなどを中心とした海外事業の展開。中国ではすでに留学生の「校友会」や「上海岩谷商務公司」が立ち上がり、密な連携を図りながら活動しています。
仕事への取り組み(マネジメント)

私たちは、仕事の基本は「セルフマネジメント」であると考えています。毎年目標を定め、「PDCAマネジメントサイクル」※によって達成していく、このマネジメントを共通言語に"チーム"として社会の変化に対応していける力を身に着けていくことが必要だと考えています。
また、事業を継続し発展していくためには、リスクや危機への対応も必要不可欠。仕事に打ち込める安心・安全な環境があってこそ各スタッフが力を発揮することができます。そのため、これまでの対症療法的な方法ではなく、問題発生を未然に防ぐ"予防療法的"なマネジメントを実施してきたいと考えています。

※PDCAマネジメントサイクル:Plan-Do-Check-Actの4段階を繰り返し、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法のひとつ。

情報の見える化・共有化と活用
各スタッフが仕事や事業を効率的に行い、持てる能力を十分に発揮し、大きな成果を上げていくためには「情報の見える化」「情報の共有化」が不可欠と考えています。当学園では、諸規定やマニュアルを整備しながら、情報システムとDB(データベース)を構築。各スタッフがその情報を活用し、"知恵の創出"ができるよう体制を整備しています。
教育の充実と向上
専修教育では、教育の質を確保・向上を図るために、独自の教育システムを構築するとともに、部門横断の「PJ(プロジェクト委員会)」(※下記『岩谷学園の組織図』をご参照ください。)によって現状の改善や新たな研究等に取り組んでいます。
一方、幼児教育では、一貫した子育てや多様な幼児教育が提供できるように平成24年度より「認定こども園」へ移行し、幼稚園と保育園の垣根を越えた多様な教育・保育を実現していく予定です。
また、生徒・園児一人ひとりをきめ細かくケアし、個性や能力を引き出していくことが教育・保育に大切と考え、定期的なカウンセリングや相談を実施するとともに、担当するスタッフの能力向上にも力を注ぎ、研修等を通して教育体制の充実に努めています。

岩谷学園の組織図 クリックすると各グループのサイトにとびます。

岩谷学園がさらに発展していくための新たな取り組み(上記「学園事業の方向」参照)を基盤に形成された事業組織。各学校(幼稚園・保育園)が独立しながらも、「PJ(プロジェクト委員会)」を軸に横断的に協力し合い、学園グループとして力を発揮します。

岩谷学園の組織図 クリックすると各グループのサイトにとびます。 岩谷学園 総合事務局 テクノビジネス 専門学校 高等専修学校 高等専修学校 アーティスティックB 専門学校 EXRES 子供の家 EXRES 幼稚園 EXRES フィア

PJ(プロジェクト委員会)とは

岩谷学園グループが抱えている問題や課題を解決し、学園をより活性化させることを目的に、随時部門横断的に設置されたのが、PJ(プロジェクト委員会)です。

グループのサイトはこちらから

  • 好きなことを学び、自分の夢を叶える。 学校法人 岩谷学園
  • 美容師、エステ・メイクのプロを育てる。 アーティスティックB 岩谷学園アーティスティックB専門学校
  • 保育園や幼稚園と連携し保育士を養成横浜保育
  • ビジネスをキーワードに経理や情報を学ぶ。 岩谷学園テクノビジネス横浜保育専門学校
  • 国際的な都市横浜で日本語を学ぶ。 岩谷学園テクノビジネス横浜保育専門学校 日本語科
  • 高校卒業と同等の資格が取得できる学校。 岩谷学園高等専修学校
  • 個性を大切に、表現力
豊かな子どもを育てます。 認定こども園エクレス

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